新潟バイオリン教室日記*ハルモニア雑記帳*

新潟と長岡の音楽教室『こどものための音楽の家ハルモニア』の日々のあれこれ

ベランダ菜園の朝ごはん 

 

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発表会直前、忙しくなって来ました。
でも、こういう時こそ食べておかないと、頭も身体も1日頑張れません。

すでに先週一回夏風邪でダウンして、やっと回復してきたところなので、
体調管理の大切さを実感しています。

お医者様によると、夏風邪が流行っているそうです。
皆様も、どうぞお気をつけてください。


さて、上の写真。簡単な朝ごはんではありますが、
今、ベランダから採ってきた野菜が主役になってくれるのが嬉しいです。

トマトは三日に一度このくらい取れます。
完熟を待って収穫。甘いです。

赤い茎のサラダは、ビーツの間引き菜、
根っこの所がほんの少しふくらみ始めていました。
味は、茎も、細い根っこも立派にクセのあるビーツの味。
元気が出そうです。

今日も一日頑張ります!



category: 食べる事はたいせつです

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紫蘇シロップ 

 

無農薬栽培の赤紫蘇が手に入ったので、紫蘇のシロップを作りました。

材料は紫蘇と、三温糖と、酢、だけ。

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いい感じの紫蘇です。
葉っぱがみっしりとしていて、厚みがあり、香りも強い。

葉を茎からとって重さを計り、水洗いして、絞る。

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先ずは洗った紫蘇を少量のお湯でグツグツ煮出します。
数分で紫蘇の赤い色素がお湯に出て、葉っぱの方は緑色に!

すっかり緑に変わった葉っぱをよく絞って捨て、
残った赤い紫蘇汁に砂糖を入れて溶かし、火を止めてから酢を入れて完成。

酢が入ると、パーッと鮮やかな赤に変化します。

紫蘇、水、砂糖、酢、の分量はいろいろなレシピがあるようです。
こうじゃなくてはダメという厳密なものではなさそう。

砂糖もグラニュー糖だったり、酢じゃなくてクエン酸だったり。

きっとグラニュー糖や白砂糖の方が色がきれいに出るのでしょうが、私は三温糖で作りました。
酢は、気に入っている京都の千鳥酢で。

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完成!
瓶に入れて冷蔵庫で保存します。
炭酸水で割って試飲。
いい感じにできました。

暑い夏を乗り切る助けになるかな。


category: 季節の味

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ベランダ夏野菜 ミニトマト 

 

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今年から、ちょっと本気でベランダで野菜を作り始めました。
今朝、ミニトマトの一つ目の実が、食べられるくらいに赤くなっていました!

トマトは、この一個目の実がちゃんと成るかどうかが大きなポイントだそうで、
これがうまく実らないと、「樹ボケ」とか「蔓ボケ」という状態になって、枝葉ばかりが茂っていつまでたっても実がならないというような状態になりやすいんだとか。

それには思い当たる節があります。実は、昨年同じ場所で育てたミニトマトの一つ目の花房が枯れて落ちてしまって、その後枝葉が藪のように成長しても夏の間全く実がつかなかったのです。その樹ボケ疑惑のトマトは、結局秋も寒くなる頃、樹の勢いがなくなり始めた頃に少し実をつけただけでした。

今年のトマトは大丈夫そうです!
これから夏至に向かってが成長のピーク、すでに次々に花をつけています。
夏の暑さにも負けず、頑張れトマト!

category: 季節のしおり

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発表会の準備が大詰めに 

 

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今年の発表会、7月28日が間近になりました。
今年は新潟市での開催です。

生徒さんたちは、これからいよいよ最後の仕上げのピアノ伴奏合わせが始まります。

それに先がけて、今日は新潟の大人の生徒さんたちの合奏のプログラムの練習を行いました。

今年の出演者も、幼稚園のお子さんから70代の方まで。幅広い年代の生徒さんがいらっしゃいます。
子どもは子どもなりに、大人は大人なりに、
そして、初心者は初心者なりに、経験者は経験者なりに、
みんなが今の自分の力の限りをつくして、良い演奏をしましょう!

楽しい発表会になりますように、
みなさんが素敵な演奏をできますように、
私も精一杯頑張ります!

よろしくお願いいたします!






category: バイオリン教室にて

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バラの季節 

 

五月の半ば過ぎから30度近い気温になって、本格的な夏が思いやられる今年の新潟。

黄色のモッコウバラが咲いてからの「バラの季節」は、例年以上にあっという間に過ぎ去って行きました。

つぼみが開き始めて、満開になるかならないかで、
たちまち暑さと日差しでしおれはじめて、1日2日で散ってしまう過酷な天候でした。

大急ぎで姿を捉えて、アップしそびれていた今年のバラの花をご覧ください。

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突然の暑さに、一気にパッと満開になりました。(5/23)

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イングリッシュローズの『ダーシーバッセル』です。

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こちらも、イングリッシュローズの『メアリーローズ』です。

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メアリーローズの色違い、白の『ウィンチェスター・キャシードラル』。

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『セイントセシリア』

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これだけはイングリッシュローズでない『ブラッシュ・ノワゼット』

※イングリッシュローズというのは、英国のバラという意味ではなくて、オースチンさんという育苗家が作ったバラのブランド名です。古風な姿と、育てやすさで気に入っています。



category: 季節のしおり

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