新潟バイオリン教室日記*ハルモニア雑記帳*

新潟と長岡の音楽教室『こどものための音楽の家ハルモニア』の日々のあれこれ

ワルツ坂(1) 

 

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ワルツ坂を目指す
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

新潟に「ワルツ坂」と呼ばれる坂がある、と教えて頂きました。
ワルツ坂、なんとも楽しげな響き。
足取りがワルツになってしまう坂?。
そんなリズミカルな坂が近くにあったとは!。
これは是非とも体験!と、秋の一日、早速探検に行って来ました。

新潟大学の医学部の近くにあるというその坂、
およその場所は地図で確認したのですが、この辺りはあまり行った事が無い場所なのです。
だいたいこの辺か?と見当をつけて、とりあえず医学部方向へ登ってみます。
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これが予想外の傾斜で、いきなり腿にけっこうな負荷を感じます(汗)。
ここにこれほどの高低差があったという事自体発見でした。
左側に見える武家屋敷のような塀は、新津記念館ですね、しかし今日の本題は坂なので通り過ぎます。

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登り切った所は新潟大学の医学部と病院。
医学部の塀にも歴史を感じます。

そして、建物と建物の間のような場所に、その坂が現れました。
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おお、目指す「ワルツ坂」、正式名称「しょうこん坂」はこれです。

早速降りてみます。
ワルツ感は感じられるのでしょうか?。
??????。
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??????。

正直に言えば、ワルツ感は「よくわかりませんでした」。
ちょっと幅広めの緩い階段ではあるけれど、ワルツと断定できる何かは感じられない。

私の感性のせいか、何かを見落としているのか?。

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一応段の奥行きを測ってみました。
50センチ弱。

通りかかった年配の女性も、子供さんもスタスタと登って行きます。
ワルツという言葉から、「一段の幅が広すぎて一段一歩ずつでは降りられず、歩幅を合わせるのにステップを踏むような感じになってしまう階段」を想像していたので、ちょっと予想してた物と違いました。


しかしこれには訳があるようなのです
<続く>





category: 新潟長岡のこと

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