新潟バイオリン教室日記*ハルモニア雑記帳*

新潟と長岡の音楽教室『こどものための音楽の家ハルモニア』の日々のあれこれ

大切な布で 

 

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気に入った布を一枚買うと、

まず服を作って、

今年はその残り布の端切れを活用して、マスクを作り、

その残りで、サシェ(匂い袋、ラベンダーを詰めます)を作り、

その残りの、最後の最後のちょっぴりの布は、
細く切って裂き織りに。

最後に捨てるのは、ほんのちょっとの糸くずのみ。

これは、明治生まれの祖母から受け継いだ「もったいない精神」かも。
いつも手仕事を近くに置いて、時間があれば手を休めずに何か編んだり縫ったりしていた祖母の姿を思い出します。

祖母が縫った袋などがまだ残っていますが、
有り合わせの布で作ってあって、型紙があったわけでもなく、勘だけで作っていたのに、
手縫いの針目が揃った、思いの外きちんとした仕上がりです。


category: アートいろいろ

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