新潟バイオリン教室日記*ハルモニア雑記帳*

新潟と長岡の音楽教室『こどものための音楽の家ハルモニア』の日々のあれこれ

秋の気配 

 

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朝霧がたなびく、朝の長岡。

同じ水蒸気の現象でも、
春は霞。
秋は霧、ですね。

季節によって趣も異なって感じられる不思議。

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遊歩道のススキの花。
まだ花なので黄金色っぽいですが、やがて、秋が深まる頃には白くふわふわした感じになるのでしょう。

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太田川の魚影。
思いがけないほど、小さな魚が群れていました。
魚の種類はハヤかな?

なぜ太田川の魚影が「秋の気配」なのかと言いますと、
長岡の町の中を流れている川だけれど、農業用水路なので、田んぼに水が要らなくなると一気に水位が下がるのです。

岸辺の桜でも親しまれているこの川は、お花見の頃には満々と水を湛えています。

こんな風に浅くなって魚が見えるのは、もう稲刈りのシーズンになって、田んぼの一年が終わりに近いということ。
これもまた、町の中で感じられる秋の気配です。

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秋らしい感じの花。
道端の荒れ放題の花壇に、紫色の花。
桔梗に似ているけれど、名前不明です。
山野草のような風情。

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こちらは名前がわかります。
彼岸花。

本当にお彼岸の頃に咲くんですね。

category: 新潟長岡のこと

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