新潟バイオリン教室日記*ハルモニア雑記帳*

新潟と長岡の音楽教室『こどものための音楽の家ハルモニア』の日々のあれこれ

はじめての年忘れ 

 

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新潟教室の大人の生徒さんが企画してくださった、生徒さんたちの忘年会に参加させて頂きました。

私は会社などにお勤めをした経験が無いので、「忘年会」をやった事が無くて、
「忘年会」という発想自体が全く無かったのですが、こんな機会を作って頂いて有り難く思います。

生徒さんお一人お一人とはレッスンでのお付き合いは長いものの、
長年、生徒さん同士の交流の機会はほとんどありませんでした。

大人の生徒さんが増えて来たのが近年の事で、その方たちの中で、発表会の時などに顔見知りになって、
気の会う人同士が声を掛け合って一緒に練習したりしている、なんていう話が聞えて来るようになったのが数年前から。

新潟の生徒さんの合奏グループを作ってボランティアの活動をはじめたのが、昨年のこと。

と、だんだんつながりが生まれて来ていましたので、
この度の初忘年会は楽しいものになりました。

同じ楽器を練習している人同士、趣味でやっている大人の生徒さんたちであればこそ、お互いに交流する機会は重要なんだなと、あらためて思いました。

****ここから余談ですが********

さて、今回の忘年会の会場は新潟市内の韓国料理屋さんでした。
韓国料理も、もう何年も前のウィーン行きの大韓航空とインチョン空港で食べた時以来くらい。
というより、その時しか食べた経験が無かったので、ちゃんとお店で食べるのははじめてでした。

いろいろなお料理が並ぶ中、私が一番気に入ったのはチヂミ。
パリパリで美味しかったです。
(こちらのお店の名前になってるくらいなので、自慢の一品なのかも。)

予想外な味だったのが、トッポッキ。
思っていた以上にとってもとっても辛い!でも甘くもあって不思議な味、
美味しかったです。

このトッポッキと、それに入っている極太うどんのようなお餅(トックというらしい)ににわかに興味がわいたので、
とりあえず作ってみました。

調べた所、材料は、簡単な所で米粉(上新粉)と水さえあればOKみたいでした。
滑らかで粘りより弾力のある感じのものだったので小麦粉なのかな?と思ったのですが、米粉で作るという事は、やっぱりお餅の一種なんですね。

ちょうど米粉はあったので、何種類かあったレシピの中で、ほどほどに簡単でほどほどにちゃんとしていそうな
『1水を加えてこねる→2細かくちぎって蒸す→3まとめて再度こね→4細く伸ばして再度蒸す→5切る』
という手順でやってみることにしました。

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3の、一回蒸した後にこねて丸めた所、ここから長く伸ばして再度蒸しました。

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切ったところ、一応出来上がり?。
私の仕事は雑だなあ〜
不揃いな部分はご愛嬌で。

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味を付けてみました。
こんな感じか?。

食べてみた感想は.....う〜ん、まだまだぜんぜんです。
なんというか、コシと滑らかさが不足な感じ。
たぶん捏ねと寝かしが足りないような気がします。

でも作る手間は意外に簡単なので、もうちょっと練習してみようと思います。



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