新潟バイオリン教室日記*ハルモニア雑記帳*

新潟と長岡の音楽教室『こどものための音楽の家ハルモニア』の日々のあれこれ

雪が降りました 

 

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珍しく雪が無いお正月を楽しんだ今年のスタートでしたが、
やはり、降らないで終わる新潟の冬ではありません。

教室の玄関先も、あっという間にこんな感じに積もりました。

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いつものお散歩コースの白山公園の蓮池も、こんな寒そうな佇まいに。

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いつもは水が流れている手水鉢も、ガチガチに凍っています。

でも。
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なんと、もう梅が咲き始めているんです!。
まだ、この気の早い白梅一本だけの開花ですけれど、嬉しくて、積雪でズブズブにぬかるんだ道を踏みしめながら恐る恐る接近。花を大きく写そうと頑張ったのですが、足元が定まらず、うまく写せませんでした。

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咲き始めている白梅のすぐ横の狛犬さんは、雪のベレー帽をかぶったような姿でした。








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花の名前。思いがけない決着。 

 

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先日の記事で、「山茶花か椿かわからないけれど」と書きましたところ、facebookの「お友達」の間で、「山茶花でしょう」「いや、椿じゃないか?」と物議をかもしていたこの花ですが。先ほど通りがかりに確認しましたところ、その正体について思わぬ決定打が出ました。

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寒椿(カンツバキ)です!。

山茶花なのか椿なのか怪しかったのも納得のこの解説。
サザンカとツバキの雑種という説が有力、と書いてあります。

そうだったのか。。。

白山公園のあちこちに、おそらく数百本植えられているように思われるこの木、そして毎年楽しませていただいていたこの花。

誤解していました。
ずーっとサザンカだと思っていました。

このプレートを見た瞬間、私の中で目の前の「数百本のサザンカ」が、一気に「数百本のカンツバキ」に訂正されたことに、やや衝撃を覚えました。

思いがけない発見や驚きというものは、まだまだ身近にあるものですね。

category: 季節のしおり

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雪のない冬の小さな幸せ 

 

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年末年始を雪のない状態で越したこの冬の新潟市。

子どもさんたちは、雪が降らないことがご不満のようで、「つまらなーい」などと口々に言っていますが、大人にとっては雪がないのは何かと助かります。特に寒いのが大の苦手な私には、本当にありがたいことです。

雪さえ無ければ自転車にも乗れる、冬の新潟です。
ということで、正月2日から連日楽しく自転車に乗っていた今年の冬休みでした。

自転車のいいところは、街の景色や道端の植物などを楽しみながら移動+運動ができること。
上の写真は、道端の垣根の山茶花か椿か、どちらかよくわかりませんが、
きれいに咲いています。

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冬木立ち。白山公園の桜の木も、今は眠っています。

寂しい風景。

でも、
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まだ固い蕾をよく見ると、ほんのりと赤い色を秘めているようです。
桜の木の命を感じます。

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白山神社の鳥居。
鳥居の直ぐ上に、冬の太陽の驚くほど低いこと。

そして「鉛色の空」。
これが新潟の冬の色です。

関東から引っ越してこられた小さい子供さんが、初めてこの空を見たとき「どうして毎日雲がないの?」とおっしゃった、という話を伺って驚いたことがあります。私たちが見慣れたこの空も、晴れの多い地方の方がご覧になるとそんな風に見えるのですね。

「雲がない」のではなくて、全部が雲なんです。

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2017年 あけましておめでとうございます 

 

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2017年 酉年。
あけましておめでとうございます。


今年は私たちの教室「子どものための音楽の家ハルモニア」ができてから、20周年の記念の年になります。

ここまで教室を支えてくださった、たくさんの生徒さんと、ご父兄の皆さま、
私の尊敬する素晴らしい音楽の仲間の皆さまに、
心より感謝申し上げます。

心引き締め、
もっともっと素敵な音楽教室を目指して、
ますます精進してまいります。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。


<写真は1月3日。信濃川やすらぎ堤より、八千代橋とカモメそしてレインボータワーを望む。>
今年の新潟のお正月、三が日は珍しく晴れ間のあるおだやかなお天気でした。



<本日のおまけ>
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昨年12月31日から、深夜零時のカウントダウンで年を越して1月1日まで、
リュートぴあで4年ごとに開かれているというジルベスターコンサートを楽しませていただきました。
今回で5回目になるという、この新潟のジルベスターコンサート、
私は過去5回とも聞かせていただいた事になります。
4年ごとで5回目となると、こちらも20年でしょうか。
教室の20年と重なり感慨もひとしおでした。

今年は5回目ということで、テーマは「第5」尽くし。
ベートーヴェンもブラームスもモーツァルトもマーラーもショスタコーヴィッチも、みんな第5番、という、ものすごいプログラムだったのです。(第5だけで存分に楽しめるプログラムを作り上げている構成力が素晴らしい)

第一部のタイトル「第5、第5!」第二部のタイトル「第5、第5、第5、第5!」と、プログラムに、これでもか!と並ぶ555の数字に、なんとコートを預けたクロークの札のナンバーまでが『555』の偶然にびっくり。

新春早々、ちょっとラッキーな気分を頂きました。


<もう一つおまけ>
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お雑煮です。



category: 音楽教室ハルモニア

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