新潟バイオリン教室日記*ハルモニア雑記帳*

新潟と長岡の音楽教室『こどものための音楽の家ハルモニア』の日々のあれこれ

長岡花火 

 


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長岡花火の名物、フェニックス。

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高校からの友人が誘ってくれて、会場近くの建物の屋上から拝見しました。
特にフェニックスは、こんな風に一望したのは初めて。
楽しませて頂きました。

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最後にフェニックス(不死鳥)の形の花火がパーッと羽を広げて終わるのが恒例。
はじめて見た時は、この火の鳥の群れにいたく感動したものです。

2004年の中越地震から昨年で10年。
中越地震からの復興を祈念して、地震の翌年から揚げられるようになったのが、このフェニックスです。
フェニックスは、それからの年月の間に、だんだん数が多くなって横に広がって行ったり、一部分大きくなったり、元に戻ったり、という変遷があり、長岡の人々は、その変化をなんとなく気にしながら、毎年見守って来ました。

当初、中越震災の辛かった経験を思い出して、ジュピターを聞くと涙が出る、という話もよく聞きました。

しかし、10年経った今、中越震災の影は街の中にはもう何も感じられなくなりました。

10年の歳月とともに、中越地震の記憶は遠くなって行く。
でも、それは、自然なことで、
悪い事でも無いと思います。

これから、フェニックス花火はどうなっていくのでしょうか?。

今年羽を広げたフェニックスは9羽だったようです。

category: 新潟長岡のこと

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