新潟バイオリン教室日記*ハルモニア雑記帳*

新潟と長岡の音楽教室『こどものための音楽の家ハルモニア』の日々のあれこれ

新潟まつり花火大会 

 

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新潟まつりのフィナーレ花火大会に行って来ました。

本来は10日の日曜日に開催の予定でしたが、台風の影響で一日延期になり、11日月曜日の開催でした。

台風は通り過ぎたものの、この日も昼くらいまでは雨と風が残っていて、開催が決まってからもほんとうにやるのだろうか?と心配な空模様だったのです。
しかし、花火が上がる頃の時間になったらすっかり天気も落ち着き、涼しい風が吹く良い花火日和という感じになりました。

教室の近所の信濃川の土手(やすがぎ堤)で鑑賞。
打ち上げ会場に近すぎて危険なため、この越後線の鉄橋を堺に向こう側は立ち入り禁止です。

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打ち上げが始まりました。

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先日の長岡花火で、枝垂れるタイプの花火は長岡の好みだ、という話を聞いた所なので、そう思ってみると、新潟の花火にはあまり枝垂れはありません。上がっている玉の多くがこの「牡丹」か、上の写真の「菊」のようでした。

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珍しく枝垂れっぽい花火が上がったと思ったら、長岡の会社がスポンサーさんだったり。
「長岡の好み」説、なるほどという感じ。

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こんなフェニックスっぽい花火も上がっていました。
フェニックスなのかどうかは、不明。
これは花火が横に並ぶワイドスターマインなのですが、私のいた場所からは、ちょうど縦に花火が並んでいるので、全然ワイドに見えていません。

でも、そんなこともあまり気にならないような、のどかな感じの花火大会です。
小さい子供は浮かれて走り回り、犬も飼い主のお供で花火を見ています。

最近あまりに大規模になってしまった長岡と比べると、こんな気楽な花火の風景も懐かしく、いいものだなと思います。

夏の花火の締めに、良い花火大会を見せて頂きました。






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山古志フェア 

 

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アオーレ長岡で開催されていた山古志フェアに行ってみました。

アオーレの入り口に大きな雪の山が作られていました。
長岡でもさすがにこの時期の雪は珍しく、道行く人が振り返って見ています。
子供達は大喜び。


長岡の山間部、山古志地区は、中越地震の時に大規模な地滑りが起きて、特に大きな被害があった地域です。
震災当時は長岡市との合併前で、山古志村と呼ばれていました。
村民の皆さんは、震災後、全村で避難され、しばらく村から離れた長岡市内の仮設住宅で暮らされた時期もあったと記憶しています。

その震災から10年。
頑張って元気を取り戻して来られた山古志の皆さんの催しとあって、是非来てみたいと思いました。
何より、もともと山古志は、とても魅力的な地域なのです。
朝ドラ「こころ」の舞台にもなった所です。

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山古志と言えば、有名なのは「闘牛」。
牛の角突き、です。
この牛は、その闘牛をする牛さん。
びっくりする程大きいですが、大人しくて、嫌がらずに子供を背中に乗せてあげています。
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はじめて本物見ましたが、すごく大きい。

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そして、もう一つの名物、泳ぐ宝石「錦鯉」。
山間の池で大切に育てられています。

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こちらは、震災後に新たに加わった名物「アルパカ」。
震災後の活性化に、と、海外から寄贈されたのが始まりとか。

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野菜の産直のお店もたくさん出ていました。
すごく新鮮で、ついついいっぱい買ってしまいました。
そして、どれも素晴らしく美味しかった!。
山古志は農産物も有名です。

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山古志の名物野菜、神楽南蛮。
希少な品種のため、震災で避難される時、生産者の方は神楽南蛮の種を握りしめて避難されたという話を聞いた事があります。
その神楽南蛮のコロッケとカレー。
神楽南蛮は辛いので有名なナンバンですが、この2品はどちらも辛く無くて子供さんでも大丈夫なお味でした。
私は、もっと辛くても良かったかも。

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というわけで、家に帰ってから早速、とても辛い「神楽南蛮味噌」を作ってみました。

神楽南蛮はうっかり素手でさわると危険なほど辛いため、手袋で慎重に刻みます。

それを、油で炒めて。
味噌を入れてさらに炒め、みりん、さとう、で味を甘辛く整えて完成。
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神楽南蛮味噌。
夏の食欲の落ちた時などに最高のごはんのお供です。

ありがとう、山古志。














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