新潟バイオリン教室日記*ハルモニア雑記帳*

新潟と長岡の音楽教室『こどものための音楽の家ハルモニア』の日々のあれこれ

発表会の打ち合わせ 

 

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今月29日に迫った発表会の直前の打ち合わせに、会場のりゅーとぴあ(新潟市芸術文化会館)へ。
スタッフの方と、当日のことなど細かく打ち合わせをさせて頂きました。

この打ち合わせが終わると、発表会の準備もいよいよ最後の追い込みの時期に入り、
バタバタな毎日がしばらく続くのも、また年中行事の内という感じです。

これからラストスパート!、日頃の練習の成果を充分に発揮できるように、しっかりと仕上げて行きましょう。


今年は例年より一ヶ月遅い時期の発表会なので、会場の周りの樹々もすっかり夏色です。
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こちらは「りゅーとぴあ」のお隣の新潟県民会館。

本日(6月16日)にちょうど50年目を迎えた昭和39年の新潟地震、その地震の義援金や復興支援金で作られたのがこの県民会館なのだそうで、地震の三年後にオープンしています。
すでに、半世紀近い歴史のあるホールです。

新潟地震からの復興のシンボル的な建物だったなんて全然知らずに使っていましたが、地震の50周年の今日見ると感慨深いものがあります。
子供の頃見た時は、厳めしく恐い感じの建物だと思った県民会館。その、必要以上に重々しく頑丈そうに感じられる四角い佇まいも、いわれを知ると特別の意味があるように思えて来ます。

会館前の柱の上で輝いているのは、たぶん復興の意味を込めたフェニックス(不死鳥)なのでは!?、
ということに、今日はじめて気がつきました。

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そして、県民会館の前にひっそりと置かれていたこれ。

最近新潟のあちこちで「What's Niigata」と言っている、見る度に「?」な気持ちになる謎の物件です。
先日は新潟駅の南口でも見かけた気がするのですが、同じものが移動しているのか複数あるのかは未確認。

「What's Niigata」のポップな文字も、
新潟地震記念日の今日見ると、何か深い問いかけであるように思えたりして。



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