新潟バイオリン教室日記*ハルモニア雑記帳*

新潟と長岡の音楽教室『こどものための音楽の家ハルモニア』の日々のあれこれ

夏はきぬ  

 

P6230785.jpg

もうすぐ発表会。
準備も練習も順調に進んでいます。

教室の生徒さんお一人お一人のやる気が、ぐっと高まっている事を、ひしひしと感じます。
心置きなく準備をして、本番は楽しく、気持ち良く弾けたら良いですね。
私も頑張ります!。

さて、忙しいと、ついつい必要以上に体力気力ともに余裕が無くなってしまいがちなので、
大忙しの中でも、空いた時間があると運動&気分転換に自転車に乗ってます。
ほんの2、30分くらいでも、かなり心身ともにスッキリするので、自分には合っているリフレッシュ法なのだろうと思います。

P6230784.jpg
いつもの公園。
すっかり緑が濃くなりました。

P6230788.jpg
桜の頃には、葉っぱの姿も全く見えなかった蓮池。
いつのまにこんなに大きくなって!。

P6230787.jpg
もうつぼみもついています。

P6230791.jpg
公園内の小山の周りは白いツツジがびっしりと植えられています。
残念ながら見頃は見逃してしまったけれど、花の最盛期には一面雪のようだった事でしょう。

P6230792.jpg
こちらも、花の盛りを見逃してしまった藤棚。
大きな豆のような実がついています。
名残の花もちょっとだけ。

P6230794.jpg
梅園の梅の実も色付いて来ています。
桜は観賞用のソメイヨシノに実はつかないけれど、梅は花梅にも実がなるんですね。

P6230795.jpg
白山神社の鳥居。
これは何本もある大きな鳥居の内の、赤銅色の狛犬さんがいる鳥居です。
青空に松が映えて。
こんな夏空の下だと、海の神様らしい佇まいで、潮の香りがして来そうです。


発表会が終わった頃、ちょうど一年の半分の節目の行事、
「夏越の祓」の茅の輪が、この神社にも掛けられます。


私たちも節目の発表会に向けて、
張り切って準備をいたしましょう。






 




















スポンサーサイト



category: 未分類

tb: --   cm: --

△top

発表会の打ち合わせ 

 

P6160784.jpg

今月29日に迫った発表会の直前の打ち合わせに、会場のりゅーとぴあ(新潟市芸術文化会館)へ。
スタッフの方と、当日のことなど細かく打ち合わせをさせて頂きました。

この打ち合わせが終わると、発表会の準備もいよいよ最後の追い込みの時期に入り、
バタバタな毎日がしばらく続くのも、また年中行事の内という感じです。

これからラストスパート!、日頃の練習の成果を充分に発揮できるように、しっかりと仕上げて行きましょう。


今年は例年より一ヶ月遅い時期の発表会なので、会場の周りの樹々もすっかり夏色です。
P6160781.jpg

P6160782.jpg
こちらは「りゅーとぴあ」のお隣の新潟県民会館。

本日(6月16日)にちょうど50年目を迎えた昭和39年の新潟地震、その地震の義援金や復興支援金で作られたのがこの県民会館なのだそうで、地震の三年後にオープンしています。
すでに、半世紀近い歴史のあるホールです。

新潟地震からの復興のシンボル的な建物だったなんて全然知らずに使っていましたが、地震の50周年の今日見ると感慨深いものがあります。
子供の頃見た時は、厳めしく恐い感じの建物だと思った県民会館。その、必要以上に重々しく頑丈そうに感じられる四角い佇まいも、いわれを知ると特別の意味があるように思えて来ます。

会館前の柱の上で輝いているのは、たぶん復興の意味を込めたフェニックス(不死鳥)なのでは!?、
ということに、今日はじめて気がつきました。

P6160783.jpg

そして、県民会館の前にひっそりと置かれていたこれ。

最近新潟のあちこちで「What's Niigata」と言っている、見る度に「?」な気持ちになる謎の物件です。
先日は新潟駅の南口でも見かけた気がするのですが、同じものが移動しているのか複数あるのかは未確認。

「What's Niigata」のポップな文字も、
新潟地震記念日の今日見ると、何か深い問いかけであるように思えたりして。



category: 音楽教室ハルモニア

tb: --   cm: --

△top

白薔薇 

 

P5290783.jpg
「園芸は薔薇に始まり薔薇に終わる」
それほど、奥の深い薔薇ワールド。

そして、薔薇好きが往々にして行き着くのが白薔薇で、
気がつけば家中白薔薇がいっぱい。
そんな症状を白薔薇病とか呼ぶらしい。

確かに、始めのうちは、ピンク、赤、と華やかな色の花が目についた私も、
白い薔薇の清らかさに惹かれる今日この頃。

上の写真は、イングリッシュローズの「ウィンダーメア」、
今年仲間入りした白薔薇です。

いきなり暑くなったせいか、予想外にピンクがかった色で咲き始めました。
美しいこの花を見て、
つい、「ああ、もっと白くてもいいのに」と思ってしまう。
これはすでに白薔薇病の症状かも?。

P6010788.jpg
こちらは「ブラッシュノアゼット」。
地植えしたら元気になりました。
ピンクの濃いつぼみから開く花は、淡いピンク。
愛らしいけれど、
これも白とは言い難い。

nobara.jpg
庭の片隅のノイバラ。
これは、まぎれもない純白です。


理想の白を求めて、ついカタログを眺めてしまう、
白薔薇病の疑いがある私には、そんな時間も楽しかったりします。














category: 未分類

tb: --   cm: --

△top

10周年:音楽とともに 

 

P605-1.jpg

10周年。
今年は新潟の「こどものための音楽の家ハルモニア」で教えてくださっている先生のうちお二人の、ご自宅教室の10周年の記念の年となりました。

ご自宅の教室を開かれるのと、新潟のハルモニアで教え始められた時期は若干の前後があると記憶していますが、どちらにしても、新潟の教室も10年ほどの歳月が経っているはずです。
すばらしい先生方と折々に接し、真剣なレッスンの息吹を身近に感じながら過ごして来れた10年の年月は、私にとっても教室にとっても、本当に幸せな時間で、思い返すと感無量。
感謝の気持ちでいっぱいになります。


<10周年記念のコンサートのご紹介をします>

ソプラノの鈴木規子先生主宰の「Studio VOCE」の10周年記念コンサート。
La VOCE 〜ラ・ヴォーチェ〜鈴木規子と愉快な仲間たち

・ 会場 長岡リリックホール コンサートホール
・ 日時 2014年8月31日(日)13:30開場 14:00開演
・ 入場料 全席自由 1000円 (高校生以下無料)
・ プレイガイド 長岡リリックホール 新潟県民会館 南魚沼市民会館
 
P6050782-2.jpg


チェンバロの八百板正己先生主宰の見附チェンバロスタジオの10周年記念 連続コンサート
4つの所蔵楽器で巡る 鍵盤音楽500年の旅

・会場 見附チェンバロスタジオ
・開催日時 2014年  6月22日 7月27日 10月19日 11月30日 すべて日曜日
時間は共通で 13:30開場 14:00開演〜16:00終演
・入場料 4回通し 8000円 1回 2500円
・問い合わせ 090-7254-5057 (八百板)

P6050782-3.jpg

さて、これから先の10年は。

10年前に今の私たちが想像もできなかったように、やはり先の事は想像してもしかたがないように思いますが、
先生方のこれからのますますのご活躍と、音楽に対する情熱が変わらない事は、たぶん間違いないでしょう。

同世代の先生方の、これから先の人生とともに深まって行くだろう音楽が、何よりも楽しみであり、私自身のはげみでもあります。


10周年おめでとうございます。
まだまだ続く音楽人生に、たくさんの幸いがありますように!。





category: 音楽教室ハルモニア

tb: --   cm: --

△top