新潟バイオリン教室日記*ハルモニア雑記帳*

新潟と長岡の音楽教室『こどものための音楽の家ハルモニア』の日々のあれこれ

イングリッシュローズ:今年の一輪目 

 

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例年は黄モッコウバラが終わるや咲き始める、といったタイミングのイングリッシュローズ。
今年は春が寒くてモッコウバラの開花が少し遅れたためか、モッコウバラの咲いているうちに開き始めました。

一番乗りは、メアリーローズ(という名前のイングリッシュローズ)。
白花のウィンチェスターカテドラルとの「人違い(タグ間違い)」で家に来たこの陽気なピンクのバラは、はじめのうちは、あまりにもあっけらかんとしたこの鮮やかなピンク色がどうだろう?と思いましたが、今ではけっこう気に入っています。木も成長したせいか、今年は少し趣のある咲き方のようです。咲き始めから花びらがひらひらとフリル状。

バラは、同じ木でも、その年の気候やコンディションによって花の様子が少しずつ違ったりして、それがまた楽しい所です。今年は春先に万全の「土かえ」を行ったので、生き生きしているバラたちなのです!。
つぼみもいっぱい。

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窓から差し込む光も、すっかり初夏の日差しです。
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category: 季節のしおり

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