新潟バイオリン教室日記*ハルモニア雑記帳*

新潟と長岡の音楽教室『こどものための音楽の家ハルモニア』の日々のあれこれ

本葉が出ました 

 

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京都嵐山で拾って来た種から発芽した、幼い楓の芽。

可愛らしい本葉が出てきて、間違いなく「楓」であることが判明しました。
ちゃんとギザギザです。

こんなに小さいながら、「親の木」もこんなだったなと思い起こさせる彫りの深いギザギザで、すでに血統の良さを伺わせています。

二本生えてきたもう一本は、双葉のところから立ち上がらないまま成長が止まっているようです。
起き上がらせようとして触ったら、すっと抜けてしまって、根が育っていない様子。
これは難しいかもしれない。
表面同じように見えても、根っこは重要な物だなと、妙に感心。

一本順調に育っている楓には、是非頑張ってほしいものです。
この小さい葉っぱが、秋には一人前に紅葉するのか?とても楽しみ。

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category: 興味津々

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4月21日、雪 

 

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4月21日、朝起きたら、外はまさかの「雪」!?。
さすがの雪国新潟でもこんなことは珍しいです。
満開を過ぎた桜に雪とは。

そして、雪が降る時はやはり一気に寒い。
冬に逆戻りとはこの事です。

やっと暖かくなって、油断していたためか、不覚にも風邪を引いてしまったようでガッカリ。
この冬は一度も風邪を引かなくて良かったなと思っていたのに。

発表会まであと少し、教室の皆様も体調管理には充分お気をつけ下さい。

category: 新潟長岡のこと

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ルッコラの花咲く 

 

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ルッコラ(rucola 伊) 英語ではロケット(rocket)
日本名は キバナスズシロ。
スズシロとは大根の別名なので、黄色い花の大根、ということ?。

昨年ベランダのプランターに蒔いたルッコラがひと冬越して立派な株になっているなと思っていたら、
見る見る茎が伸びて花が咲きました。

アブラナの菜の花よりも渋い黄色の細い花びらで、十字架のような形。
なんとなく中世ヨーロッパ風なデザインを思わせる花です。

ルッコラは、プランターでも育てやすいハーブとの事です。
過酷な環境の我が家のベランダでもこんなに育っているのですから間違い無いでしょう。
葉も花も生食でき、ゴマのような風味でピリッと辛みのある独特な味わいで、サラダにちょっと入れただけで味が引き立ちます。

ハーブには何がしかの効用があると言われているものがありますが、
ルッコラの効用は
「老化防止、コレステロール抑制、がん細胞の抑制」(ほんとうか!?)
だそうで、効用の真偽の程はさておいても、身体には良さそう。
そして簡単、美味しいのでおおいに利用したい所です。

花が咲くと葉っぱは固くなってしまい不味くなるとの事なので(いわゆる「薹が立つ」状態)、既に咲いてしまった数株は観賞用に咲かせて、残りは花茎を摘み取ってシンプルなサラダにしてみました。
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それはたぶん日本の春ではないけれど、
「春の味」でした。

category: 季節のしおり

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フルート教室始まりました 

 

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フルート教室がスタートしました。
新潟在住の素敵なフルート奏者、市橋靖子さんの教室が、新たに仲間入りしました。

レッスン形態は
ワンレッスン制で、レッスンの曜日と時間は主に月曜日の夕方です。
レッスン日程は不定期で、一回ごとに次回の日時をご相談して、という形になりますので、必ず毎週同じ時間のレッスンをというご希望には添えないことをご了承ください。
およそ隔週で、月二回程度のレッスンになる予定です。

現在いらっしゃっている生徒さんは、初心者の小学生の方ですが、
経験者の方のブラッシュアップにも適したクラスではないかと思います。

お問い合わせは、音楽の家ハルモニア 高橋まで
メールでお問い合わせください。

category: 音楽教室ハルモニア

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潟のまち新潟 

 

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お買い物の途中、うっかり鳥屋野潟の横の道に出たら、お花見渋滞中の?ようでした。
歩いている人は全然いないけれど、妙に車が多いのは、咲いてるからここを通ってみようという人がたくさんいるからなのかも。
新潟の桜の名所のひとつではあります。

新潟の「潟」。
新潟にはほんとうに潟があります。
かつては、もっとたくさんあったらしいのですが、多くは埋め立てられたそうです。

新潟に住んでいると当然のように思っていますが、市の中心地の直ぐ近くに、今でもこの鳥屋野潟という大きな潟があります。新潟市の地図を見るとちょっとびっくりするような大きさです。
新潟の東の方に行こうとしてうっかり道を間違えると、この潟に行く手を阻まれぐるっとまわることになったりします、今日の私のように(笑)。

潟とは「砂州や沿岸州で海から切り離されて出来た湖や沼」なのだそうで、
鳥屋野潟がほんとうにそのような出来方で出来たのかどうかは知りませんが、海にほど近い大きな水場で、排水施設が出来るまでは川を通して潮の満ち引きにより海の水も流れ込む汽水であったとか。
海の魚もとれたそうです。

周辺の市街化とともに、生活廃水で水質が非常に悪くなった時期を経て、今は徐々に改善されて来ているということです。
そして今、潟の周辺を整備する計画が始まっているらしいです。

すでに整備されているビッグスワン(サッカー場)側の一部は、自然というよりは人工の公園という感じになっています。
せっかくのこの新潟の「潟」を、もっと生かせれば素敵だなと思う反面、ここに暮らす生き物や元々の自然の姿もしっかりと守って頂きたいなと思います。

category: 新潟長岡のこと

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花見時 

 

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久しぶりの晴天に恵まれた今日の新潟市。
近所の白山公園までお散歩がてら、早朝のお花見に行って来ました。

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満開少し前、まだ散り始めていない華やかな桜でした。
早朝なので、まだ花見客も少なく。

category: 季節のしおり

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名古屋流モーニングとやら 

 

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名古屋から新潟市に進出中の喫茶店に行ってみました。
飲み物を注文すると、ゆで卵とトーストが付いて来る、というスタイル。

これにサラダを追加注文したら、朝からお腹いっぱいでした。
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コーヒーのお味は、私は語れる程こだわりはありませんが、トーストはサクサクで美味しかったです。
サラダはボリュームがかなりです、朝から野菜不足解消できそう。

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まだ真新しい店内。
お店の雰囲気、というか大きさは、喫茶店というよりはファミレスのような感じ。
通りかかる度に広い駐車場にいつも車がいっぱいで、登場とともに大人気らしいこのお店ですが、平日の9時過ぎに行ったら空いていて、案外ゆっくりできました。

*行ってみた所*
コメダ珈琲店:新潟市中央区新和
*ためしたもの*
コーヒー400円 モーニングセット
+サラダ 200円

category: 新しいもの好き

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発芽 

 

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昨年晩秋に、京都の嵐山で拾って来たこぼれ種。
見た事も無いような、小粒の楓の種でした。

一冬越して、まさかの発芽!。

嵐山の燃えるような紅葉が再現されるのか、楽しみです。

category: 興味津々

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桜が咲きました:新潟市 

 

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桜が開き始めてから3日ほど、一昨日は激しい風雨、今日も時おり雨、と、ハッキリしない日が続いている新潟市です。
今日はまた「黄砂」が飛んでいるということで、外出するのもちょっと心配なのですが、桜も気になる。

ということで、お買い物のついでに、車で桜の名所白山公園を通ってみました。

咲いていました!。三分から五分咲きくらいでしょうか。
でも、雨なので白山公園にも人影はほとんどありませんでした、これが晴れなら、昼間からシートを敷いてのお花見宴会風景が繰り広げられているはずなのですが。今日はさすがに閑散としています。
花だけが静かに咲いていました。

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家に帰って来たら、玄関先にこんなお客様が。
最近あまり見かけなかったヒヨドリです。
玄関のモッコウバラの枝にとまって、ひとしきり鳴いていました。
ヒヨドリは騒々しい鳥のように思っていましたが、とても美しい鳴き声で聞き惚れる程でした。
鳥の世界にも歌の名手がいるのでしょうか。

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そのモッコウバラにも、いつのまにかこんなにつぼみがついています!。
そう、桜が終わると間髪を入れずにモッコウバラが開き始めるのでした、そして次々とバラの花開く季節になります。
人間は慌ただしさにまぎれて忘れていても、季節の移り変わりの、なんと正直で正確なことか。

また春がめぐって来ました。


category: 季節のしおり

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発表会の準備進行中! 

 

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今月末の教室の発表会に向けて、さまざまな準備が進行中です。

生徒の皆さんの伴奏合わせが始まり、レッスンもあと残す所3回です。
ラストスパート、がんばりましょう!!!。

一方、裏方の準備作業も今が山場です。
写真屋さん、お花屋さんとの打ち合わせ、プログラムの作成などなど、けっこういろいろありまして、レッスンしていない時も何かとバタバタやっています。

今回の発表会は長岡なので、写真屋さんもお花屋さんも長岡のお店にお願いします。
写真屋さんは、母の代からず〜っと(たぶん40年近く!)お願いしているお店があるのですが、お花の方は決まったお店が無く、その都度探していました。

少し前までの長岡は、お花屋さんの数自体も少なく、お花の種類やアレンジもこだわりのありそうなお店にあまり出会わない印象だったのですが、今回探してみて、ずいぶん新しいお花屋さんも出来ていて、知らなかった素敵なお店もあることがわかりました。

どんどん新しい品種が出て来るお花の世界は、流行の流れが激しいのでしょうね。
新しいお店も魅力的ですが、以前からあった気がするお店が、いつのまにか前よりも素敵になっていたりすると嬉しい驚きです。
お花屋さんは、日々仕入れたお花そのものと、毎日作っているアレンジや花束が、そのままお店の顔になっている訳ですから、フローリストさんが変われば、その方のセンスで、一瞬のうちにお店の雰囲気ががらりと変わる事もあり得るということなのでしょう。面白いなと思いました。

今回お願いするのははじめてのお店ですが、ご相談させて頂くと、ちょっと変わったリクエストも良く理解してくださった上で、お店からの提案もあり、
良いお花が出来そうです。

そのお店、店内の切り花もなかなか凝った物を置かれていて素敵だったのですが、店頭に並んでいた小さな鉢植えのバラが目に留まって、帰りにひと鉢購入させて頂きました。

デンマークのポールセンローズ。
「カルメン」という名前の赤のミニバラの新品種です。
このまま室内でも育てられるということで、興味津々。

時々お花を眺めながら、私もラストスパート頑張ります!。

category: バイオリン教室にて

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夕日の越後平野:田植え前 

 

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新幹線の車窓からの風景。
弥彦山のシルエット。
田植え前に水が張られはじめた田んぼが、夕日を映して光る。

忘れられているように見える枯れた田んぼにも、水とともに新しい命が吹き込まれていくようです。
田植え前のひとときの静けさ。

category: 季節のしおり

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ピザ練習中 

 

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忙しい時の息抜き、というか、逃避するなら、お料理が一番。
気分転換できるし、
おろそかになりがちな食事も充実するし、
一挙両得。

なにせ「元手の身体」は食べた物で出来ているのですからね。

ということで、先日よりピザの手作りに挑戦中です。

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とはいえ、錬って延ばして乗せて焼くだけなのですが、
これがなかなか奥が深く、最高の出来まではまだまだなのは当然としても、2度と同じように仕上がらないのは、かなりまだまだ×まだまだ、なのでしょう。

お味噌汁も味が定まるまで練習、と言いますから、ソウルフード系はシンプルな分、なじむまでの修行が重要ですね。

本日の出来は45点くらいかな。
それでも、そこそこ美味しくはできるので、笑って食べて楽しみながら挑戦を続けようと思います。

レシピは?。
合格点のものが作れるようになったらご紹介させて頂きます。しばしお待ちを。。。

category: 食べる事はたいせつです

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ビオラ 

 

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私が弾く弦楽器は

バイオリン
バロックバイオリン
ビオラ
薩摩琵琶

以上四種です。
最近三味線もいたずらして弾いたりしますが、これはあくまでお遊び。

自分としては、弦が四本(以下)というのがひとつの限界のような気がします。
なので、ギターには手が出せません。

上記の四種の中で、
どれが一番似た感覚で弾けるかといえば、断然バイオリンとビオラです。
これは、バイオリンとバロックバイオリンの組み合わせよりはるかに違和感が少なく感じます。
そして、意外と思われるかもしれませんが、バロックバイオリンと琵琶には少し似た所があります。
(詳しくはいずれ)

最近ビオラ希望の生徒さんがいらっしゃるので、準備のためにビオラを弾く時間を作っています。
自分の毎日の練習は、ついついモダンのバイオリンだけで終わってしまいがちなので、真剣にビオラに向かい合う機会を与えて頂けるのは有り難い事だなと思っています。


写真、上がビオラ、下がバイオリンです。

category: バイオリン教室にて

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