新潟バイオリン教室日記*ハルモニア雑記帳*

新潟と長岡の音楽教室『こどものための音楽の家ハルモニア』の日々のあれこれ

ベランダ菜園のキュウリ 

 

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今朝のキュウリ。
どーん、と、一気に大きくなりました。


先週はこんな↓だったのに。
ものすごい成長の速さです。

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しかも、何と一本ずつ順番に大きくなる方針!
らしいです。

キュウリってそうなのか。。。

何だか几帳面な野菜なんですね。


私の好みは、ちょっと大きくなりすぎたくらいのキュウリです。

新潟市出身の人は、育ちすぎたお化けキュウリはお味噌汁に入れたりするって聞いたことがありますが、
私は生のままこんな感じとか。
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こんな感じで食べると、
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キュウリ独特の青臭みが少なくて、皮がパリッとしてて、
美味しいと思います。


しかし、次が育たないみたいなので、
そろそろ収穫かな〜。

(写真のスライスキュウリは、無農薬野菜のお店で売られていた長さ50センチくらいの大キュウリです。
輪切りにしたらすごい枚数になります。取るかどうか迷っているうちに、うちのベランダのも直ぐにそれくらいの大きさになりそうな勢いです。)
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おせち料理の百合、夏の姿 

 

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お正月のおせち料理に使う百合根が残ったので、庭に植えてみたのは春先のこと。

植えてみようかどうしようか?と思っていたところ、実家のお庭でお母様が食用の百合を栽培していたという記憶をお持ちの方がいらして、そのお話をお聞きしたら是非試してみたくなりました。

いつのまにか立派に育って、オレンジ色の花が咲き始めました!

あの百合根の中に秘められていた生命力、すごいなと思います。

花屋さんに売っている百合よりも小ぶりな花ですが、つぼみもたくさんついていて、長く咲いてくれそうです。
良く見ると、オレンジ色の花びらの表側一面に濃い色の点々がついているのも、野生の花の感じで素敵です。

園芸用の品種の豪華な百合の花よりも自然な姿で、
この庭には合っているように思います。

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ベランダ夏野菜 ミニトマト 

 

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今年から、ちょっと本気でベランダで野菜を作り始めました。
今朝、ミニトマトの一つ目の実が、食べられるくらいに赤くなっていました!

トマトは、この一個目の実がちゃんと成るかどうかが大きなポイントだそうで、
これがうまく実らないと、「樹ボケ」とか「蔓ボケ」という状態になって、枝葉ばかりが茂っていつまでたっても実がならないというような状態になりやすいんだとか。

それには思い当たる節があります。実は、昨年同じ場所で育てたミニトマトの一つ目の花房が枯れて落ちてしまって、その後枝葉が藪のように成長しても夏の間全く実がつかなかったのです。その樹ボケ疑惑のトマトは、結局秋も寒くなる頃、樹の勢いがなくなり始めた頃に少し実をつけただけでした。

今年のトマトは大丈夫そうです!
これから夏至に向かってが成長のピーク、すでに次々に花をつけています。
夏の暑さにも負けず、頑張れトマト!

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バラの季節 

 

五月の半ば過ぎから30度近い気温になって、本格的な夏が思いやられる今年の新潟。

黄色のモッコウバラが咲いてからの「バラの季節」は、例年以上にあっという間に過ぎ去って行きました。

つぼみが開き始めて、満開になるかならないかで、
たちまち暑さと日差しでしおれはじめて、1日2日で散ってしまう過酷な天候でした。

大急ぎで姿を捉えて、アップしそびれていた今年のバラの花をご覧ください。

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突然の暑さに、一気にパッと満開になりました。(5/23)

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イングリッシュローズの『ダーシーバッセル』です。

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こちらも、イングリッシュローズの『メアリーローズ』です。

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メアリーローズの色違い、白の『ウィンチェスター・キャシードラル』。

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『セイントセシリア』

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これだけはイングリッシュローズでない『ブラッシュ・ノワゼット』

※イングリッシュローズというのは、英国のバラという意味ではなくて、オースチンさんという育苗家が作ったバラのブランド名です。古風な姿と、育てやすさで気に入っています。



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モッコウバラ 

 

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私たちの教室の初夏の風物詩、モッコウバラが満開になっています。

教室ができたばかりの頃に植えたものが、20年の間に大きく成長しすぎて、昨年は思い切って大量に切り詰めました。
それで、今年は花が咲かないかもと思っていたのですが、かえって元気を取り戻したようで、
房咲きの見事な花を咲かせてくれています。

この花の季節になると、玄関先のお掃除などしているときに、通りがかりの人から「この花はなんですか?」とよく聞かれます。

今年も既に2回聞かれました。

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この花が終わる頃には、他のバラが咲きそろって、
一気に夏に向かって季節が進みます。

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