新潟バイオリン教室日記*ハルモニア雑記帳*

新潟と長岡の音楽教室『こどものための音楽の家ハルモニア』の日々のあれこれ

新年のごあいさつ 

 

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2019年 あけましておめでとうございます

いつも、どこかから音楽が聞こえている教室も、今は静かに新しい年を迎えています。
今年も、たくさんの美しい音が、この教室から生まれますように。
あたたかな笑顔と、笑い声が満ちますように。

そう願いまして、新年のごあいさつといたします。
今年もよろしくお願いいたします。

高橋育世


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教室のクリスマスツリー 

 

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新潟教室の玄関に、今年もクリスマスツリーを出しました。

教室が出来てすぐに飾り始めたので、教室とともにすでに20年ほどの歴史を刻んできたツリーです。

当時一番小さい生徒さんだった幼稚園児の女の子から頂いた「先生より大きくないと木じゃない」という素晴らしいアドバイスを参考にして購入したこのツリーは、私より一回り大きいものです。

おかげで、今でも小さい生徒さんたちは「大きいツリーだ!」と喜んでくださいます。
このツリーを見るたびに、良いアドバイスをしてくれたあの女の子を思い出します。

飾り付けは、レッスンにいらした子供の生徒さんたちにちょっとずつやっていただくのが恒例となっています。
幼稚園のお子さんは頑張って背伸びしても真ん中くらいまで、大きい生徒さんはその上の方につけてくださって、子供さんたちの飾り付けのセンスは良く、クリスマスに向けてだんだんツリーが華やかになっていきます。

毎年このツリーを飾ってくださり、やがて大きくなって教室を卒業して行かれた歴代の生徒さんたちの数も、たくさんになりました。その生徒さんたちの姿も、このツリーは思いださせてくれます。

ご家庭のクリスマスツリーは、子供さんが大きくなると役目を終えてしまうこともあると思いますけれど、教室のツリーは毎年子供さんたちに飾っていただけて幸せものです。

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おさらい会が終わりました 

 

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2018年度の おさらい会が無事に終了しました。
今年は長岡での開催でした。
幼稚園児から大人の生徒さんまで、一生懸命に演奏いたしました。

ご来場くださいましたお客様、ありがとうございました。
出演者の皆さんお疲れ様でした。

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ファゴット 

 

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教室に珍しい楽器(の奏者)が登場された時に、写真を撮らせていただくという
「こんな楽器が!!!」シリーズ。

そのシリーズをやっていた事を忘れていたのですが、久々に「これは!」と思う楽器が登場されたので、
復活させることにしました。

今日ご紹介するのは、とても大きな木管楽器、ファゴットです!
(登場してくださった演奏者もたいへんに背の高い方ですが、その方と比べてもこんなに大きい!楽器です)

オーケストラの中では低い音を担当しています。

でも、とっても柔らかく暖かい音なのは、木管楽器の特徴でしょうか。

今日は、バイオリン+ビオラ+ファゴットという異色な組み合わせの三重奏の練習でした。
ファゴットの音も、ビオラの音も和やかで優しくて、秋の日にこういう音を聞けるのは、
練習だけど「幸せ」だなあと思いました。


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調律作業中 

 

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今日は教室のピアノの調律です。

教室のピアノは、グランドピアノ2台とアップライト1台。
年に一度、二日間かけて調律をしていただきます。

調律師さんは、ピアノの指導者だった私の母の時代からの、長い長いお付き合いで、
ずっと教室のピアノのコンディションを見守ってくださっている方です。

ピアノが専門ではない私にとって、この方に定期的に見ていただいていれば「安心」と思える、
そういう専門家がいてくださるのは、ほんとうにありがたいこと。

熟練の技で私たちの教室の日々の活動を支えてくださっている、音の匠です。

調律作業中の音は、クロマティック(半音)の音階や和音。
曲とはちょっと違う不思議な音が聞こえてくると、なんだか楽しい気持ちになります。


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(写真上:グランドピアノ。写真下:アップライトピアノ)

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