新潟バイオリン教室日記*ハルモニア雑記帳*

新潟と長岡の音楽教室『こどものための音楽の家ハルモニア』の日々のあれこれ

発表会の申し込み 

 

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いつもなら雪がある季節ですが、今年は全く雪のない新潟市です。

発表会の申し込みをするために、会場の新潟市芸術文化会館りゅーとぴあに来ました。
一昨年は長岡、昨年は他会場でしたので、こちらでの開催は3年ぶりになるかと思います。

本番は7月です。
これから発表会の準備が始まります。

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あらためて見てみると、りゅーとぴあは素敵なホールだなあと思います。

私自身が子供の頃、発表会の会場が素敵な場所だと、それだけで嬉しくて
随分テンションが上がった事を思い出します。

この会場は、そんな「非日常感」を子どもさんたちに感じていただけるのではないかなと思います。
そういう経験から生まれる「芽」、感じる力、を大切にしたいと思います。

素敵な会になりますように、がんばります。


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2020年新年のご挨拶 

 

干支はねずみ

2020年 あけましておめでとうございます

新潟は雪のない静かなお正月を迎えています。

今年も一年、たくさんの音楽が生まれ、
笑い声があふれる楽しい教室でありますように。
学ぶこと、練習することが、実を結びますように。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。


こどものための音楽の家ハルモニア
高橋育世

門松

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教室のクリスマスツリー 

 

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今年も教室にクリスマスの飾りをする季節がやってきました。

長岡教室は、毎年リースの材料の枝や実を届けてくださる生徒さんがいらっしゃるので、
それを使わせていただいて入り口ドアに飾るリースを作りました。
今年は、緑の葉を主役に、シンプルに作ってみました。

新潟教室は玄関に恒例のクリスマスツリーが出ました。
今年も、バイオリン教室の子どもの生徒さんたちに飾り付けをお手伝いしていただきました。

飾り付け前の土台の状態がこんな感じ↓
本年度のポイント(というか遊び心)は、赤と青の手ごろな箱があったので、
ツリーの中にちょっと忍ばせてみた、というところでしょうか。

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レッスンにいらした生徒さんたちが、徐々に飾り付けていってくださいました。
子どもさんたちは、各自の目線で、いいなと思う場所を選んで飾っていきます。
幼稚園児から小学校六年生までご協力くださったので、ツリーの低いところから高いところまで、
満遍なく飾られています。

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一週間かけて、飾り付け完成!
みんなで飾った結果、私一人で飾るよりもずっと素敵な飾り付けが完成しました。

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今年のバイオリン教室のレッスンは24日でおしまいです。
フルート教室、チェンバロ教室は25日まで。
クリスマスツリーは、今年度のレッスンが終わるまで教室の玄関を飾ります。

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発表会終わりました♪ 

 

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7月28日、教室の発表会が終了しました。

今年度は、バイオリン教室とフルート教室合同での開催でした。

上の写真は、恒例の全員合奏の様子です。

初舞台の生徒さんから、上級の生徒さんまで、
幼稚園の子供さんから、大人まで、
皆さん、精一杯演奏いたしました。

どなたもたくさん練習してきましたが、本番はたった一回です。
いつもよりうまく演奏できた!という方も、いつもできているのに残念!
という方もいらっしゃると思います。

どちらも大切な経験です。

良かった点、もっと良くできそうな点など、発表会で感じたことを生かして、
またレッスンをしていきましょう!

教室の皆さまおつかれさまでした。

暑い中をお集まりくださいましたお客様、ありがとうございました。




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市橋先生の講師演奏の様子です。

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ハルモニア俳句ポスト 春の俳句 

 

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教室の新しい試みとして設置した「俳句ポスト」の第一回の投稿が集まりました。

当初、果たして投稿してくださる方がいるのかどうか?と思っていたのですが、
文字通り「フタを開けてみれば」、15人くらいもの方が投稿してくださるという、
嬉しい予想外の結果でした。

年齢も、幼稚園から大人まで、
生徒さん以外にも、ご家族の投稿もあり、お一人で何句も作ってくださる方もいて、
たいへんにぎやかな内容となりました。

私は俳句の先生ではありませんので、投稿いただいた俳句に順位のようなものをつける、
という考えは初めから無かったのですが、
結果をみんなで楽しめるような形で発表したいなと考えて、一枚の絵にしてみることにしました。

みなさんの俳句の世界を描いてみたら、優しい春の風景が現れました。


お寄せくださった俳句の中には、季語が入っていなかったり、複数入っていたり、というようなことなど、
俳句としては直したほうがいい点があったりするようです。
しかし、先ずは「俳句を作ってみよう」というチャレンジの気持ちを持ってくださったことを尊重して、
そのままの形で掲載しています。

俳句としての最低限のルールについては、これから機会があれば少しずつ一緒に学びながら、
続けていけたらいいなと思っています。

子どもさん達は「次はいつやるの?」「今度のテーマは何なの?」と、もうすっかりやる気満々です。

次は「夏」の回として、ポストは再登場する予定で準備中です。









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