新潟バイオリン教室日記*ハルモニア雑記帳*

新潟と長岡の音楽教室『こどものための音楽の家ハルモニア』の日々のあれこれ

発表会終わりました♪ 

 

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7月28日、教室の発表会が終了しました。

今年度は、バイオリン教室とフルート教室合同での開催でした。

上の写真は、恒例の全員合奏の様子です。

初舞台の生徒さんから、上級の生徒さんまで、
幼稚園の子供さんから、大人まで、
皆さん、精一杯演奏いたしました。

どなたもたくさん練習してきましたが、本番はたった一回です。
いつもよりうまく演奏できた!という方も、いつもできているのに残念!
という方もいらっしゃると思います。

どちらも大切な経験です。

良かった点、もっと良くできそうな点など、発表会で感じたことを生かして、
またレッスンをしていきましょう!

教室の皆さまおつかれさまでした。

暑い中をお集まりくださいましたお客様、ありがとうございました。




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市橋先生の講師演奏の様子です。

category: 音楽教室ハルモニア

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炎天下の黄色 

 

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明るい黄色に、思わず足が止まりました。

マツバボタンかな。

頑張って咲いています。

歩道の真ん中のひび割れです。

小さな命の力強さに、驚きと尊敬の気持ちが湧いてきて、
しばらくの間つくづくと眺めました。



category: 新潟長岡のこと

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ベランダ菜園のキュウリ 

 

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今朝のキュウリ。
どーん、と、一気に大きくなりました。


先週はこんな↓だったのに。
ものすごい成長の速さです。

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しかも、何と一本ずつ順番に大きくなる方針!
らしいです。

キュウリってそうなのか。。。

何だか几帳面な野菜なんですね。


私の好みは、ちょっと大きくなりすぎたくらいのキュウリです。

新潟市出身の人は、育ちすぎたお化けキュウリはお味噌汁に入れたりするって聞いたことがありますが、
私は生のままこんな感じとか。
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こんな感じで食べると、
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キュウリ独特の青臭みが少なくて、皮がパリッとしてて、
美味しいと思います。


しかし、次が育たないみたいなので、
そろそろ収穫かな〜。

(写真のスライスキュウリは、無農薬野菜のお店で売られていた長さ50センチくらいの大キュウリです。
輪切りにしたらすごい枚数になります。取るかどうか迷っているうちに、うちのベランダのも直ぐにそれくらいの大きさになりそうな勢いです。)

category: 季節のしおり

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佐藤恒夫・佐藤伸夫と仲間たちの明日を拓く芸術祭 

 


「佐藤恒夫・佐藤伸夫と仲間たちの明日を拓く芸術祭」

2019年7月10日(水)~15日(祝)
柏崎市文化会館アルフォーレのマルチホールにて、開催されました。

今回は、私たちの教室「こどものための音楽の家ハルモニア」が制作に関わった映像作品、
「あしたにながる絵」が、参加させていただいています。

この作品は、脊髄性筋萎縮症という病気で入院生活を送りながら、絵の制作を続けておられる、
画家、佐藤伸夫さんの絵から、コラボレーションの輪が広がっていく様子を描いたもので、
子どもたちに見ていただくことを目的に、作ったものです。

私は会期終盤の14日日曜日に会場へ伺いました。

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会場に入ってすぐのところに「あしたにながる絵」の展示がされていました。

上映されている「あしたにつながる絵」と、案内のプレート、
それに加えて、「あしたにながる絵」の中に登場する絵画作品の原画を伸夫さんが出してくださって、その一角を取り囲むように展示されています。


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「あしたにつながる絵」と関連作品の展示




会場の中には、伸夫さんが今までに描いてこられた、たくさんの作品が展示されていました。

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伸夫さんとの約束。
絵の前で、バイオリンを弾かせていただきました。
これが、「あしたにつながる絵」からまたつながる、コラボの一つになるのかな。

鏡の前には、伸夫さんのお兄さん恒夫さんの書いた色紙の言葉が、にぎやかに並んでいます。

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バイオリンを弾きながら、会場内を巡って。
いろんな年代の伸夫さんの絵を見て、絵と交流しながらバイオリンを弾く。私自身、なんとも贅沢な、めったにできない心に残る鑑賞体験をさせていただきました。



「あしたにつながる絵」の制作には、たくさんの方々が快くご尽力くださいました。

こちらは、技術面の地道な作業と細部にわたるこだわりで多大な貢献をしてくださった、
長岡技術大学マルチメディアシステムセンター 放送技術研究会の面々。

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会場で伸夫さんの写真を囲んで。長岡技術科学大学の皆さん、伸夫さん応援隊であるスタッフの皆さんと。

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この場にいらっしゃる皆さんの他にも、たくさんの方のお力添えがあって、
「あしたにながる絵」が完成しました。
すべての皆様に感謝いたします。
ほんとうにありがとうございました!



この日、佐藤伸夫さんご本人は会場にいらっしゃらなかったけれど、
「今会場にいます」というご報告をSNSでお送りしたら、すぐにお返事が帰ってきました。

「巨大な鏡を使った展示どうですか?」という伸夫さんからのメッセージに、

「確かに。鏡、いいよね!」と、会場で会話が弾みます。

離れていても、この時間と空間をみんなで共有している不思議な感じ。
面白い時代になったなと思います。

いろんな可能性を使って、コラボレーションの輪はもっと広がって行きそうです。

category: アートいろいろ

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おせち料理の百合、夏の姿 

 

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お正月のおせち料理に使う百合根が残ったので、庭に植えてみたのは春先のこと。

植えてみようかどうしようか?と思っていたところ、実家のお庭でお母様が食用の百合を栽培していたという記憶をお持ちの方がいらして、そのお話をお聞きしたら是非試してみたくなりました。

いつのまにか立派に育って、オレンジ色の花が咲き始めました!

あの百合根の中に秘められていた生命力、すごいなと思います。

花屋さんに売っている百合よりも小ぶりな花ですが、つぼみもたくさんついていて、長く咲いてくれそうです。
良く見ると、オレンジ色の花びらの表側一面に濃い色の点々がついているのも、野生の花の感じで素敵です。

園芸用の品種の豪華な百合の花よりも自然な姿で、
この庭には合っているように思います。

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category: 季節のしおり

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