新潟バイオリン教室日記*ハルモニア雑記帳*

新潟と長岡の音楽教室『こどものための音楽の家ハルモニア』の日々のあれこれ

ファゴット 

 

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教室に珍しい楽器(の奏者)が登場された時に、写真を撮らせていただくという
「こんな楽器が!!!」シリーズ。

そのシリーズをやっていた事を忘れていたのですが、久々に「これは!」と思う楽器が登場されたので、
復活させることにしました。

今日ご紹介するのは、とても大きな木管楽器、ファゴットです!
(登場してくださった演奏者もたいへんに背の高い方ですが、その方と比べてもこんなに大きい!楽器です)

オーケストラの中では低い音を担当しています。

でも、とっても柔らかく暖かい音なのは、木管楽器の特徴でしょうか。

今日は、バイオリン+ビオラ+ファゴットという異色な組み合わせの三重奏の練習でした。
ファゴットの音も、ビオラの音も和やかで優しくて、秋の日にこういう音を聞けるのは、
練習だけど「幸せ」だなあと思いました。


category: 音楽教室ハルモニア

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敬老会への訪問演奏 

 

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9月17日、敬老の日。

教室のボランティア活動で、生徒さんのグループが、長岡市内の老人福祉施設へ訪問演奏を行いました。

年に一度のこの訪問も、すっかり恒例となり、もう5回目くらいだそうです。
最初の頃は、口々に「緊張する〜、緊張する〜」とおっしゃっていた生徒さんたちも、今ではすっかり慣れて、落ち着いて演奏ができるようになりました。

今回は、初めての二回公演で、
施設の中の二カ所で、たくさんのお客様にお聞き頂きました。

大人の生徒さんも子どもさんたちも、皆それぞれ自分の役割をしっかりとつとめて、楽しい演奏ができたと思います。

お客様にもお楽しみいただけたようで良かったですね。
人生の先輩方のニコニコ笑顔を拝見できると、とっても幸せな気持ちになります。

お聞きくださった観客の皆様、職員の皆様、ありがとうございました。

参加してくださった皆さん、お疲れ様でした!


(プライバシーの保護のため写真の画質を落としております)



category: バイオリン教室にて

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近かった海 

 

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新潟教室が今の場所にできて、もう20年以上になりますが、最近はじめて気がついたことがあります。
それは、案外近いところに海があるということ。

直線で1キロくらい、自転車で5分くらい。
まっすぐ行くと海で、今まで一度も行ったことがなかったのが不思議なくらい近くでした。

内陸育ちの私にとって、海はなんだか近くにあるもののように思えない存在で、
浜辺に行って海を見ても、感じるのは、安らぎというより畏れのような感覚です。

海の存在に馴染むのにはさらに時間がかかりそうですけれど、
これからは、近くにある「海」を心に留めておこうと思います。


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category: 新潟長岡のこと

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夕焼けの色 

 

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台風が日本列島に近付いている27日の夕焼け。
鮮やかな色です。写真の加工はしていません。

通常と違うコースを辿るという今回の台風。
被害が出ないことを祈ります。

長岡はあと数日で長岡まつりの花火大会で、
その空模様も心配なところ。

上の写真の真ん中辺の空に、花火があがります。



category: 季節のしおり

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京都らしいもの 

 

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いかにも京都らしい!
という風景を並べてみようと思います。

上の写真は、東本願寺と京都タワー。
こうやって並べてみると、京都タワーはロウソクのように見えて、意外にお寺に馴染んでいるようです。


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鴨川のほとり。
夏限定のバルコニーみたいな「床」が作られています。
現物を見るのは初めて。

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六角堂。聖徳太子にゆかりのある古い寺院で、花道の「池坊」の本拠地でもあります。
街の真ん中にありますが境内は静かで、ここだけ別天地のような不思議な空間。

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下鴨神社。
赤い柱と白砂。神社は色が鮮やかです。
この季節は下からの紫外線の照り返しがきつい!


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妙心寺 東林院の「沙羅の庭」。禅寺のお庭です。
沙羅の花(日本では夏椿を沙羅と呼ぶそう)が一面に散っていました。
京都といえば、お庭、という見所もあります。



category: アートいろいろ

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