新潟バイオリン教室日記*ハルモニア雑記帳*

新潟と長岡の音楽教室『こどものための音楽の家ハルモニア』の日々のあれこれ

バラが咲き始めました 

 

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教室玄関先のバラが咲き始めました。
今年の一番乗りは「ダーシーバッセル」英国のバレリーナの名前を冠した赤バラです。

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そして次に咲きそうなのは「ウィンチェスターカテドラル」イギリスのウィンチェスター大聖堂の名前の白バラです。蕾の時はピンクがかっていますが、開くと純白なのです。

これらのバラは、イングリッシュローズというシリーズで、イギリス人のバラの育苗家が作り上げた品種です。

イギリスと言えば、
今週末はハリー王子のロイヤルウエディングだそうですね!

英国といえばバラ。
バラの一番美しいこの季節にウエディング、素敵ですね。

ウエディングでもたくさんのバラが見られることでしょう。

category: 季節のしおり

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包む 

 

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生徒さんのバイオリンの修理のため、楽器屋さんに楽器を発送しました。

最近、長く教室に在籍される大人の生徒さんが増えたため、メンテナンスが必要になるケースが出てきました。
梱包と発送、ご自身でやっていただいても良いのかもしれませんが、万一ということが心配なので、片道は私がお手伝いすることにしています。

梱包後のバイオリンケース、なんとなくエジプトのミイラを思わせるような外観ですが、
中身はバイオリンです。

category: バイオリン教室にて

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悠久山の桜 

 

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長岡の悠久山の裏山。
私が子供の頃には、ここに小さいスキー場があって、確かリフトもあったと思います。
スキー場がなくなって、そこに桜の木が植えられ、今は新しい桜の林になっています。

まだ若い桜は、濃いピンクの八重桜と白いしだれ桜。
ソメイヨシノが散ってしまった今、一足遅れの見頃を迎えていました。
スキー場があった頃からここにある池は、スキー場当時は勢い余って落ちそうでこわい感じだったのですが、今は桜を映してこんなに美しい。

悠久山には蒼柴神社という大きな神社があり、その参道が、
長岡の民謡「長岡甚句」にも「お山の千本桜」と唄われているように、悠久山は昔からの桜の名所です。

この地域は中越地震で被害が大きく、しばらく痛々しい傷跡が残っていた蒼柴神社の参道も、すっかり綺麗になっていました。

思い出の場所が、新しい桜の名所になっていたこと、とても嬉しい発見でした。

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category: 新潟長岡のこと

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春の花いろいろ 

 

春の花がいっせいに咲き進んでいます。
追いかけきれないほど!

玄関先の花、いろいろ。
みんな太陽を向いてる!
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道路脇のチューリップ。
ここは二ヶ月前には路肩に積み上げられた雪で埋もれていた場所。
その下で、こんな花たちが春を待っていたとは。
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木蓮の花。
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ユキヤナギ
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雨上がり。椿の花がどっさり散っていました。
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雨上がりのチューリップと、菜の花。
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今年は庭のクラブアップル(観賞用の小さいリンゴ)の花もたくさん咲きそうです。
雨上がり、その葉っぱの上で小さい虫が一生懸命身づくろいをしていました。
そして、しっかりとおしゃれをして、春の風景の中に飛び立って行きました。

category: 季節のしおり

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桜の季節 

 

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例年に比べて早く咲いて、足早に過ぎ去っていった印象の今年の桜。
その、短い花の季節を振り返ってみます。

咲き始め4月3日
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満開4月10日
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花吹雪の道 4月12日
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長岡の桜もさかんに散っています 4月13日
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すっかり葉桜になり、静かになった白山公園 4月17日
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category: 季節のしおり

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